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ブルーインパルス(23日、展示飛行本番)

熊本地震から1年が経つ平成29年4月23日、「震災復興支援特別飛行」と称し熊本城上空を中心にブルーインパルスの展示飛行がおこなわれました。また前日の22日にはその予行がおこなわれました。ここではテスト飛行の際に撮影した写真をご紹介します。画像をクリックすると大きく表示されます
 
テスト飛行の画像はこちら

【平成29年4月23日、展示飛行】

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ブルーインパルス(22日、テスト飛行)

熊本地震から1年が経つ平成29年4月23日、「震災復興支援特別飛行」と称し熊本城上空を中心にブルーインパルスの展示飛行がおこなわれました。また前日の22日にはその予行がおこなわれました。ここではテスト飛行の際に撮影した写真をご紹介します。画像をクリックすると大きく表示されます。
 
23日、展示飛行本番の画像はこちら


【平成29年4月22日、テスト飛行】

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熊本地震から半年が経って

熊本地震から半年が経ちました。熊本市内では午前10時にサイレンが鳴りました。私は熊本家庭裁判所の待合室にいましたが、横にいた依頼者とともに黙祷を捧げました。
 
自分で言うのもアレですが、私はいまも、弁護士としての知識や人脈を被災者のために活かすべくプロボノで震災の対応に汗をかいています。いろいろな関係者と協議し、関係する制度の運用を被災者目線でおこなってもらえるよう、関係各所と折衝しております。
 
半年が経つと、震災当時の記憶が薄れてしまうのでしょうか、被災者よりも組織を守ることを第一に動こうという「抵抗勢力」に悩まされる場面が増えてきました。彼らはいったい何のために仕事をしているのだろう。高給をもらって、組織を守って、被災者を泣かせることが彼らの生き方なのか。
 
そういう悲しい人たちが目の前に立ちふさがっており、そのために被災者を守れないことに大変歯がゆい思いをしています。そういう「抵抗勢力」を動かすだけの力量が私にないことも原因でしょう。しかし、救われるべき被災者を犠牲にしてまで「抵抗勢力」の連中が自分たちの身を守ろうとする姿勢は断じて許すことができない。
 
私の持てる引き出しをすべて使ってでも、あるべき運用を実現したい。そう固く決意しながら黙祷を捧げた次第。

(清水谷)

TKCでの表彰と座談会

当事務所は代表者である清水谷がもともと弁護士であることから、法律事務所としての評価は多くいただいておりますが、会計事務所としてはあまり目立って来なかったように思います。

しかしながら、弊事務所会計部門もまた法律部門に劣らず、お客様のために日々精進しております。その成果について、昨年11月に表彰をいただきました。すなわち、TKCという税理士の全国組織において、平成26年度「TKC全国会重点活動テーマ・ニューメンバーズ部門」の「FX2純増件数全国1位」ということで表彰いただきました。これは、会計事務所のお客様に対して会計や経営に関する助言・指導をおこない、自計化を推進したことについて全国1位の栄誉をいただいたということです。

以下の画像は授賞式の様子です。

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いただいた賞状です。























この受賞を受けて、先日座談会が開かれました。そこで他の部門で表彰を受けた各地の税理士とともに話をおこないました。その様子がTKCの機関誌に掲載されました。

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弁護士の業務で雑誌に取り上げられることは慣れていますが、税理士として雑誌に載るのは初めてです。引き続き税理士事務所としても研鑽して参りますので、清水谷法律会計事務所をご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


医学研修

久しぶりに東京に出張しました。水戸の裁判所での期日と医学研修に参加するためです。


<1日目 水戸の裁判所へ>

DSC07835.JPG熊本発羽田行きの往路の便は沖駐めでした。

沖駐めは不便ですが、飛行機や作業車を間近に見ることができるので、乗り物好きの私にとっては悪いことばかりではありません。









上野駅から特急ひたちで水戸に向かいました。水戸の裁判所での裁判期日でした。JR九州の在来線特急に慣れ親しんだ九州人にとっては、この車両は淡泊に感じられます。水戸駅前のペデストリアンデッキには水戸黄門の銅像がありました。

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DSC07857.JPG 水戸の裁判所。

私たちの仕事は、移動することではなく、移動した先でいくさごとをすること。しかも敵地に乗り込んでのいくさごとは大変に疲れます。今回も大変に疲れましたが、当方に有利な和解を成立させることができたので報われました。









DSC07904.JPG水戸から東京に戻る車窓からみる東京拘置所。とても大きいです。

かつて東京で弁護士をしていたころに1度だけ接見に赴いたことがあります。









<2日目、3日目 医学研修>

2日目、3日目は都内の研修施設で朝から夕方までみっちりと医学研修でした。各分野についてそれぞれの専門医から模型や図や映像を使った講義があり、大変に充実した研修でした。疲れましたが達成感のある研修でした。

私たちの仕事は、人の身体に生じた損害を対象におこなう仕事も少なくありません。代表的なのは交通事故ですが、ほかにも労働災害、医療事故、日常生活上の事故等々があります。こういった事象に適切に対応できるよう、医学的知識を得るために参加した次第です。今回の研修によって、より充実した法的サービスをクライアント様に対して提供できるものと思います。

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DSC08016.JPG宿泊したホテルの目の前、東京駅日本橋口のバスプール。国鉄色の日野セレガ、三菱エアロエースが並びます。時間帯によってはダブルデッカー(2階建バス)が並ぶこともあり、壮観です。

合わせ羊羹

牛深から足を運んでくださった依頼者様がお土産に地元の銘菓「合わせ羊羹」をお持ちくださいました。

DSC07783.JPGパンだかカステラ生地のようなもので羊羹のようなものを挟んだこの食べ物、食べてみると、とてもおいしいです。

昨夏公開された映画「風立ちぬ」で「シベリヤ」というお菓子が出てきましたが、それに似ていると思って調べたところ、ウィキペディアでも同様の指摘がなされていました

1つ食べた後に撮影したので、1こ減っています。

みなさまも牛深に行かれた際には買ってみられてはいかがでしょうか。

キーボードの買い換え

弁護士の仕事はしゃべりの仕事だと思われることが多いのですが、実際には私たちの仕事は書き仕事です。裁判の書類や交渉のための書類など、多くの書類を作成します。

だからでしょうか、パソコンのキーボードが数年でダメになってしまいます。ひょっとすると私の使い方が悪いだけかもしれませんが。

最近またキーボードの調子が悪くなってきました。キーを叩いても文字を入力されないことがあるのです。だんだんと認識されない頻度が増えてきました。先日は会社側でついている労働事件の書類を作成する際、「勤務」と入力したところ、「k」が認識されずに「淫夢」と変換され、危うくそのまま書類を出しそうになることがありました。


DSC07254.JPGそこでこのたびキーボードを買い換えました。これまではエレコムやサンワサプライのものを使っていましたが、今回はロジクールのものにしました。値段は張りましたがとてもかっこいいです。

bluetoothの設定に手間取ってしまい、箱を開けてから使い始めるまでに1時間ほどかかりましたが、使ってみるととても快適です。キーのタッチの感触や絶妙なストロークなど、高いだけのことはあります。

これまで以上に仕事もはかどりそうです。

県庁での仕事

本日は久しぶりに仕事で熊本県庁に行って参りました。

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県関係のとある委員を務めていたころはたびたび県庁に出かけていたものですが、数年前に任期満了で退任して以降は、県庁に来る機会が減ってしまいました。












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腹が減っては戦ができぬということで、まずは腹ごしらえ。学食のような安さを期待しておりましたが、普通の値段でした。でも、おいしかった!

裁判員裁判実務協議会

「裁判員裁判実務協議会」というのがあります。裁判官、弁護士、検察官が集まって個別の裁判員裁判を題材に議論をおこない、よりスムーズな裁判員裁判の運用を目指すというものです。裁判員裁判実施庁ごとに開催されているようであり、熊本地方裁判所でも定期的に開かれています。

かように裁判員裁判実務協議会の理念は立派なものです。しかしながら実態は、「当地裁もちゃんとやってますよ」ということを最高裁に報告するためのアリバイ作りに堕してしてしまっているように感じられます。
 
昨日、久しぶりにこの協議会に参加してまいりました。参加するだけ時間の無駄なのでしばらく参加していなかったのですが、本年度から役職に復帰した関係でやむなく参加した次第です。

会議が始まると、司会を務める裁判官がぼそぼそとなにやら話しながら進行をおこないます。何を言っているのかよくわかりませんし、進行も上手とはいえません。このような司会で裁判員裁判の評議をしておられるとすれば、充実した評議は望めないでしょう。弁護士だの検察官だのの話が分かりにくいだの聞こえないだのという前に、我が身を振り返っていただいたほうがよさそうです。
 
また、発表をおこなう左陪席裁判官は、「裁判所は~と思う」「裁判所は~と考えた」などと、一人称が「裁判所」になってしまっていました。裁判所という権力の鎧を身につけて自分を守らないと怖くてたまらないといった様子です。こっちは丸腰であんたらと戦争やってるんだ。
 
民間だったらこんなダラダラとした金と時間の無駄みたいな会議はやらないでしょう。税金で給料をもらっているあなたがたと違ってこちらは夕方の貴重な時間をつぶし交通費をかけて手弁当で裁判所まで出てきているのです。我々にとっても得るものがあるような会議をやってほしいと思いました。

裁判員裁判に関しては裁判所による「大本営発表」がまかりとおっていますが、この協議会も大本営へ上奏するための茶番のような印象を受けます。

お盆休み

皆様、お盆休みはどのように過ごされましたでしょうか。先祖に思いを馳せ感謝の気持ちを新たにしたり、戦争について考えたりと、この季節は何かと命の尊さについて考える機会を与えられる時期でもあります。

弊事務所はお盆休みを頂戴しておりましたが、休みといっても私はほぼ毎日仕事に出ておりました。打ち合わせがなく電話も鳴らない環境で、書き仕事をこなしました。合間を見て「風立ちぬ」をみてきました。静かないい映画でした。

今日から事務所は通常どおりの営業です。お盆休みに仕事を片付けておいたおかげで、仕事が大変にはかどっています。

気持ちを新たに、頑張って参りたいと思います。


DSC06855.JPG阿蘇南外輪山から南郷谷を望む。

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