キーボードの買い換え

弁護士の仕事はしゃべりの仕事だと思われることが多いのですが、実際には私たちの仕事は書き仕事です。裁判の書類や交渉のための書類など、多くの書類を作成します。

だからでしょうか、パソコンのキーボードが数年でダメになってしまいます。ひょっとすると私の使い方が悪いだけかもしれませんが。

最近またキーボードの調子が悪くなってきました。キーを叩いても文字を入力されないことがあるのです。だんだんと認識されない頻度が増えてきました。先日は会社側でついている労働事件の書類を作成する際、「勤務」と入力したところ、「k」が認識されずに「淫夢」と変換され、危うくそのまま書類を出しそうになることがありました。

そこでこのたびキーボードを買い換えました。これまではエレコムやサンワサプライのものを使っていましたが、今回はロジクールのものにしました。値段は張りましたがとてもかっこいいです。

bluetoothの設定に手間取ってしまい、箱を開けてから使い始めるまでに1時間ほどかかりましたが、使ってみるととても快適です。キーのタッチの感触や絶妙なストロークなど、高いだけのことはあります。

これまで以上に仕事もはかどりそうです。