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コラム 2012年11月アーカイブ

先輩から後輩へ

先週金曜日に、弁護士を40年近くしておられる大先輩を囲んで、若手・中堅の弁護士がお話しをおうかがいする会がありました。 
 
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名目は「研修」でしたが、20名程度のこじんまりとした人数で、食事やお酒を楽しみながらお話しをおうかがいするというスタイルでおこなわれました。そのおかげでざっくばらんなお話しをおうかがいすることができました。
 
 
 
 
 
大先輩のスケールの大きさ、人間的魅力を大いに感じました。また、興味深い話、勇気を与えられる話をたくさんおうかがいできました。
 
 
 

情熱的な弁護士会長

本年度、熊本県弁護士会の会長を務めておられる坂本秀德会長は、とってもパワフルな方です。副会長として坂本会長のお仕事ぶりをずっと拝見しておりますが、何事にも情熱的に取り組まれるうえ、機動力あり、アイデアありで、スーパーマンだと思います。(注:下心をもってヨイショしているわけではない。)

 
日弁連・九弁連の役員の方や、他の弁護士会の役員の方とお話ししていても、「坂本先生はすごいね!」というふうに言われることが多く、自慢の会長です。(注:先日素敵なお店で飲ませてもらったからヨイショしているわけではない。)

そんな坂本会長は写真を撮影されます。私も写真が好きですが、私なんぞが及びもつかないものです。


よく、絵画と比較するような文脈で「写真は芸術か?」などと言われることがありますが、坂本会長の写真を見ていると、迷いなく、写真は芸術であると感じます。撮影場所、構図、色合い、絞り、シャッター速度等、いろいろな要素を組み合わせてカメラで撮影するわけですが、そこで写し出されるものは、「被写体」ではなく、「撮影者の魂」です。写真を見ていると、坂本会長の情熱が伝わってくるようです。

↓坂本会長が撮影された写真はここで見ることができます。

 
会長・副会長の任期も半ばを過ぎましたが、レームダックには絶対にならない、という思いでみんな頑張っています。いつもパワフルに突っ走っている会長に置いてけぼりを食らわないよう、しっかりついていきたいと思います。

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